社員紹介
新卒
現場で培った経験とJOTのノウハウを活かし、
お客様に最適な輸送スキームを提案
- Profile
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関東支店
2015年入社
政治経済学部卒入社以来、関東支店隅田川営業所、本社人事部、海外事業部(現・化成品2部)、関西支店を経験し、2026年より関東支店の化成品グループに所属。代々の先輩方から受け継いだ、誠実に対応する姿勢は、お客様から一目置かれることも多い。



エネルギー輸送の最前線で
経験を積む
私はこれまで、営業所での鉄道貨物輸送用の保冷コンテナの営業やコンテナの操配業務、本社人事部での採用・福利厚生業務、国内支店での化成品輸送の営業など、幅広い分野で経験を積みました。現在は関東支店で、化成品業務の関東管轄エリアでの営業活動やコンテナの保守管理などを担当しています。具体的には、液体化学品を運ぶためのISOタンクコンテナ(国際規格にもとづいて設計された、液体品を効率かつ安全に輸送するためのタンク構造を備えたコンテナ)のリース、各種輸送手段(鉄道、トラック、船)の手配、貸与しているコンテナの法定検査の案内を行っています。本社は各支店(札幌、仙台、川崎、名古屋、大阪、福岡)を統括する役割があり、支店で成約した新規案件や、発生したトラブルの情報は本社と連携して対応しています。支店はそのエリアのお客様への営業活動、オーダー受領時の輸送手配、コンテナの保守管理を担う役割があります。私は入社4年目からの6年間、海外事業部(現・化成品2部)で海外輸送も経験していますが、そこでは化成品業務の海外輸送におけるコンテナの在庫管理や、新規案件獲得に向けた営業活動を行いました。また、海外の代理店のメンバーと英語でやり取りをする機会もありましたが、お互いがノンネイティブのため、コミュニケーションに齟齬が生じることもありました。それを乗り越えて意思疎通が図れた際には、達成感がありました。

JOTが培ってきた
輸送のノウハウを活用し、
新規案件を成功に導く
関西支店に所属していた時に、新規輸送の立ち上げに携わり、一つの輸送を最初から最後まで作り上げたことは、思い出深い経験になっています。ある化学品メーカーのお客様からいただいた案件で、自社の北海道の工場から大阪の工場までコンテナ輸送を行うというものでした。初回の輸送日までに、お客様と綿密に打ち合わせを行いながら、コンテナの準備や積地側・納入側の工場内における輸送経路の策定、作業マニュアルの作成、輸送オーダー受領時や緊急時の連絡体制など、すべての準備を行いました。中でも苦労した点は、積地側の北海道は気温が低いため、製品を冷やさないための工夫が必要だったことです。北海道支店や本社と打ち合わせを行い、現地の輸送業者を紹介してもらい、また製品の凍結防止法を確認し、寒冷地特有の輸送課題をクリアしていきました。具体的には、コンテナの下部液出口の部分に断熱材のカバーを付けたり、上部のマンホール部分に保温クッションを被せたりして対策を施しました。こうした対策は、現地の輸送の現場や本社内で培われてきたノウハウを活用したからこそできるものだと思います。北海道から大阪までと輸送の距離が長いため、大変だったこともありますが、初回輸送の立ち会いを行い、無事に荷物の積込・納入が完了した際の達成感は、計り知れないものでした。

JOTの魅力は人柄の温かさ
お客様に真摯に向き合い信頼を獲得
JOTに入社して改めて感じたことは、社員の皆さんの温かみです。入社する前は、社会人はどこか堅苦しく、厳しいイメージがありましたが、JOTは上司や先輩社員との距離が近いので、非常に会話や相談がしやすい雰囲気があります。加えて、大企業と比べて社員数が少ないため、入社して10年以上経った今では、多くの方と関わりを持ち、自部署以外でもコミュニケーションが取りやすいです。また、社員一人ひとりがお客様に対してきめ細やかで丁寧に対応しているので、取引先から信頼を置かれる会社であることも、JOTの大きな魅力だと思います。
私自身は「JOT」のロゴが貼られたコンテナが、街中を走るトラックに積載されている姿や、貨物列車にけん引されて走っている姿を目にした時、社会に貢献できていることを実感し、仕事のやりがいを感じます。これまで上司や先輩社員に頼ることが多かったですが、今後は化成品業務においてエキスパートとして、より一層化成品の専門性を高め、お客様からも社内からも頼りにされる人材に成長したいです。


- 入社1年目〜関東支店 隅田川営業所
- 保冷コンテナの使用促進のための営業活動とコンテナ操配に従事。実際に現場でコンテナや貨車を間近で見て、鉄道輸送のスケールの大きさに感動する。
- 入社2年目~人事部
- 採用活動や福利厚生などの管理業務に従事。会社説明会において、人前で分かりやすく説明をすることの難しさを実感する。
- 入社4年目~海外事業部(現・化成品輸送事業部 化成品2部)
- 化成品業務の海外輸送におけるコンテナの在庫管理や、新規オーダー獲得のための営業活動などに従事。海外企業を含めた競合他社が多く、オーダー獲得の難しさを実感した。代理店との英語のやり取りに最初は苦労するも、上手くできた際には達成感を感じた。
- 入社10年目~関西支店
- 化成品業務の関西管轄エリアにおける担当顧客への営業活動に従事。コンテナの手配、積地・納地それぞれの輸送経路や作業マニュアルの作成などを行い、北海道~大阪までの新規輸送を完成させたことは、思い出深い経験である。
- 入社12年目~関東支店
- 化成品業務の関東管轄エリアでの営業活動やコンテナの保守管理にあたる。化学品メーカーや物流会社、商社などお客様のニーズに合わせたISOタンクコンテナの提供や、最適な輸送スキームの提案を行う。




